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不動産取得でかかる税金 1

カテゴリ: 不動産投資
 みなさんこんにちは!

 用語やリスク、新築・中古、地方と都心のメリット・デメリットを知って
 「もう不動産投資に関しての知識は完璧!」と思ってはいませんか?

 不動産投資に関しては、まだまだ知るべきことがたくさんあります。
 そのひとつが、税金についての知識です。

 不動産を取得するとどんな税金がかかるのか?

 これをきちんと知っておかないと、
 「こんなにかかるなんて知らなかった!」
 なんてことになってしまいかねません。

 ここでは、不動産を取得した場合にかかる税金について
 その具体的な内容をいくつか紹介していこうと思います。

 まず、「都市計画税」。
 これは「固定資産税」という税金とともに、市区町村が徴収する税金、地方税となっています。
 (東京23区では「都税」ということになっています)

 都市計画税の制限税率は、上限0.3%となっています。
 

 では、都市計画税と一緒に徴収されるという「固定資産税」。
 これはどんなものかといいますと、
 割と聞き覚えのある税金なので知っている方も多いかもしれませんが
 不動産の評価額(役所の税務課などが算定)×税率 が税額になります。
 納税の義務を負う人というのは、その年の1月1日に対象不動産を所有していた人なので、
 不動産を取得した翌年から課税されるという形になります。

 いかがですか?
 今回は「固定資産税」と「都市計画税」についてお話させていただきました。
 次回はそのほかの税金についてお話をさせていただきます!

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