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不動産取得でかかる税金 2

カテゴリ: 不動産投資
 みなさんこんにちは!

 前回は不動産を取得した場合にかかる税金、
 「固定資産税」と「都市計画税」についてお話させていただきました。
 今回と次回は 上記2つのほか、不動産を取得した場合にかかる税金についてお話をさせていただきます!

 ご存知かもしれませんが「不動産取得税」という税金があります。
 まあ名前だけ見た感じ、もうそのままなのですが、
 土地や家屋などの不動産を取得したとき、1回だけ課税の対象となります。

 登記の有無や、有償だとか無償だとか、そういったものを問わず、
 土地や家屋を取得した人が収める税金です。

 支払い先は都道府県となっていて、税率は 原則として4%となっています。

 一般的には、不動産を取得して、そこから半年後~1年後に納付書が届く、といった感じだそうです。

 土地をどんなことに使うか(土地の用途)だったりとか、
 建物をどんなことに使うか(建物の用途)・・・・・・などなど。
 そういったいろいろな条件によって、税額が減るような措置がある、という場合も多いと聞きます。

 不動産を取得し、課税の対象となるという場合には、
 近隣にある税務署などに行って相談をしてみるといいでしょう。
 
 いかがでしょうか?
 土地や家屋など、不動産を買うと1度だけとはいえ、不動産取得税というものを払う必要があるのです。
 1度だけだからと、うっかり忘れてしまったりしないように
 くれぐれも気をつけて、きちんと納めるようにしましょうね!

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